パナソニックホームズで我が家の希望の間取りで図面を作成&概算を出してもらったところ、
予算を大きく上回る結果に撃沈していました。
どうにか鉄骨住宅で安く建てられるハウスメーカーはないかと暇があれば
“鉄骨住宅 ローコスト”で検索していました😲!!
我が家の説明
居住構成
- 4人家族 息子2人(1歳、4歳)
- じーじ、ばーば(別居希望)
合計6人(3世帯住宅)
土地
- 変形26坪
- 建ぺい率80%
- 容積率400%(都市計画道路により3階まで)
- 防火地域
理想の家
- 自然とリビングにあつまる
- リビングに家族の勉強スペース
- 屋上でアウトドア
しかし、検索していくうちに
「いやいや、耐火建築物(3階建)建設可能って書いてあるメーカー・工務店あるじゃん!!」
となり、木造でも建てられるんじゃないか??!!
と気付きました(多分気付くの遅い….😅
そんなわけで、木造建築・耐火建築について詳しく調べてみることにしました。
1○木造建築とは○
柱や壁といった主要な部分の建材に木材を利用した建築方法の住宅。
古来より日本の建築物に使用されてきた工法であり、現在でも一般的な住宅の構造形式として積極的に利用されている。
鉄骨造住宅よりも吸水・吸湿性に優れており、季節によって湿度の変化が大きな日本の気候に適した工法。
また、比較的間取りの自由度が高く安価な傾向にあることでも人気がある。

鉄骨では変形地の斜め壁は対応不可…それに比べて木造は対応可能!
面積を広くとれる!にゃ
2○工法○
1.「木造軸組(在来工法)」
木造軸組は、柱や梁で四角い骨組みを作り、対角線上に筋交いと呼ばれる斜めの木材を組み込んで補強しながら建築する工法。
筋交いは「斜めに1本<クロスで2本<連結部分に金具使用」の順で強度が増す。
2.「木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)」
木造枠組壁工法は、主に断面が2×4インチの木製パネルを組み合わせて建築する、北米から輸入された工法。
強度や断熱性が高い反面リフォームの際は、自由度が下がる。
3.「木造ラーメン工法」
木造ラーメン工法は、木材の柱と梁をボルトや鋼板などの金具を使用して剛接合する工法。
間取りや高さの自由度が高くリフォームも容易ですが、対応できる施工会社が限られる。
3○防火地域・準防火地域とは○
都市計画法において
「市街地における火災の危険を防除するため定める地域」
として指定されるエリア
4○耐火建築物とは○
鉄筋コンクリート造や耐火被膜した鉄骨造などの耐火構造であること
加えて窓等の開口部を防火窓や防火ドア、防火ダンパー付き換気扇にすることなどが必要になる
「防火地域」では近年まで木造の3階建て以上の建物や、100m2(約30坪)を超える建物は木造では建築不可でした。
そのため、鉄筋コンクリート造かもしくは耐火被覆した鉄骨造などの工法などが中心。
しかし、
2004年に2×4工法、2006年には木造軸組工法でも木部を一定の被覆をした構造が大臣認定を取得し建築可能になった。
→いわゆる木造耐火建築物という建築の方法。
それにより、木造で3階建てやそれ以上の建築、商業施設や規模の大きい建築が可能になった👍

木造でも耐火住宅は建てられる!!しかし、一般的な建築物に比べ3倍~4倍の手間がかかるとされているためコストもプラスになる…にゃ
耐火建築物についてもっと知りたいかたは国土交通省 建築基準法制度概要集を読んでみよう!https://www.mlit.go.jp/common/001205298.pdf
5○耐火建築対応可能には種類がある○
平屋か2階建てで延べ床面積が100m2以下の住宅なら「準耐火建築物」にしなければならない。
3階建て以上か延べ床面積100m2を超える住宅はすべて「耐火建築物」にしなければならない。
準耐火建築物には対応しているけれど、耐火建築物には対応していないなど
メーカー・工務店によっても様々…..。
6○木造耐火建築 施工 メーカー・工務店○
三井ホーム
2×4工法
3・4階建て
住友林業
ビッグフレーム(BF)構法
3・4階建て
住友不動産
2×4工法
3階建て
木下工務店
2×4工法
軸組工法
3階建て
クレバリーホーム
軸組工法
3階建て
桧家住宅
2階建て

とりあえず木造建てられるところ!って桧家さんの住宅展示場へ入ったら2階建てまでしか建てられないと….💦代わりに住友不動産さんを紹介してもらった!にゃん
マイホーム計画「時間がないのでタウンライフで一括見積りしてみた結果」体験レビュー
おすすめ一括見積もり
この内容を解決
- 多くのハウスメーカーと話をしたい
- 自分の希望に対応可能なメーカーを一括で絞りたい
- 1社ずつ調べる時間がない
- 早く決めたい
- 何から始めたら良いか分からない
我が家の場合は10社中5社でプランを受けとることができ、大幅な時短ができました。
プランをほぼ同時に受け取ることで、比較検討が簡単にできました。
連絡手段もメールだったので、仕事終わりに返信するだけだったので、連絡がとっても楽でした。
更に、自分だけでは探しきれないメーカーとも出会える可能性があるというメリットがあります。
《向かない人》
- マイホーム計画は自分のペースで進めたい
- 訪問するより電話とメール対応の方が面倒
- 営業(メーカー)から電話きた
- 一回目の連絡でプランを出してくれたのは~社だけ
口コミで多くあった内容ですが、我が家の場合は下記の通りです。
3社:1回電話あり、その後プラン作成
2社:1通目で間取りと費用の概算あり
3社:打ち合わせ必要(1社はZoom)
1社:資料のみ
1社:連絡未
コメント等も募集しているので、気軽にコメント下さい。生の声を載せていけたらなと思っています。
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